バイク売却 ローン中

バイクを売却したいけれど、ローンで購入していてまだローン中だ・・・。
そんな時にバイクを売却することが出来るのか?

そのような場合には売却しようとするバイクの所有者が誰であるかによって変わってきます。
まずは、車検証で所有者が誰であるかを確認してみましょう。

売却したいバイクの所有者が自分である場合

ローンのあるバイクの所有者が自分である場合は何も問題なく売却することが出来ます。
売却してしまって、売却代金でバイクのローンを返済してしまうと良いでしょう。

もし、返済して残額がある時には買替資金に充当するのも良いかもしれません。

このようなときには高値で売却出来るところを探すと良いでしょう。

売却したいバイクの所有者がバイクショップやローン会社

売却しようとするバイクの所有者が自分ではなく、バイクショップだったりローン会社である場合には残債ローンの利用を検討することになります。

残債ローンとは簡単に言うと、売却額をローンの返済に充てる方法です。
この場合にはローンの返済手続きや所有権を解除する手続きは買取店舗が行ってくれるのが一般的なので売却の際には車検証を提示して、ローンがあること、所有権は自分名義でないことを伝えておく必要が有ります。

また、売却しようとするバイクにローンがある場合には

・ローンを売却代金で完済出来る場合

・ローンを売却代金と自己資金で完済出来る場合

・ローンを売却代金と自己資金でも完済できない場合

の3パターンが考えられます。
パターンごとの対処方法を理解しておきましょう。

1、バイクの売却代金でローンを完済出来る場合

   

ローン:30万円  < 売却代金50万円

このような場合は、売却代金50万円からバイクのローン30万円を差し引いた差額20万円が自分の元に入金されることになります。

2、バイクの売却代金と自己資金でローンを完済出来る場合

  

ローン:60万円  < 売却代金50万円
ローンが売却代金を上回っているが、残額の10万円を自分で用意できる。

このような場合は残額の10万円を用意すればローン60万円を一括清算することが出来ます。


大体の買取店は店舗の方で手続きしてくれるはずですので、「ローンを売却代金と自己資金で完済したい旨を伝えておくと良いでしょう。」

3、バイクの売却代金と自己資金でローンを完済出来ない場合

  

ローン:90万円  < 売却代金50万円
ローン90万円から売却代金の50万円を差し引いた残額40万円を自分で用意することは出来ない。

このような場合は買取店舗に相談した方が良いでしょう。

店舗によって取り扱いが変わってくるものと思われます。

バイク売却 ローン中まとめ

このようにローンのあるバイクは、

・所有者は自分であるか?それともローン会社などの他人か?

・売却代金でローンの金額は完済できるか?

などによって変わってきます。
このような場合は大手の買取店がおすすめです。

年間の買取台数が多い分あらゆるケースに柔軟に対応するノウハウを持っているはずですし、所有者がローン会社の場合などの所有権の名義変更にもなれているはずですから滞りなく手続きが進んでいくはずですし、大手の方が買い取ったバイクの売りさばきルートが多いため高値で売るルートを多く所有しており、結果的に売却代金が高くなる傾向にあるようです。

ローンがある時にはありがたいですね。

こちらにおすすめの店舗を紹介していますので、ご覧になってもらえればと思います。

こちら → バイク売却

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