バイク売却 車検切れ

しばらく乗っていないバイク、せっかくだから売却してしまおう。
と、思ってバイクを見ていたら、

なんと車検が切れている!!
こんな経験をしている方、もしかしたらいるかもしれませんね。
250ccを超えるバイクには車検は義務づけられています。

そのような時には
・車検が切れているバイクを売却することが出来るのか?
・車検を通してからバイクを売却した方が良いのか?
といった2つの疑問が生じるのではないでしょうか?

車検切れバイクは売却できる?

全く問題ありません。
ただし、当たり前ですが、車検が切れている=公道を走ることが出来ないなので、公道を走りながら買取店まで行くことは出来ませんのでご注意ください。

車検切れバイクを売却したいというときは、出張買取などの買い手の方がこちらに来てくれるサービスを利用すると良いでしょう。

出張買取は基本的に無料なところが多いですので、費用面などを心配する必要はありません。

バイクは車検を通してから売却した方が良い?

この件に関しては色々調べては見ましたが、車検を通す前に売ってしまった方が良い、という結論になります。

理由は2つあって、
1つ目は、車検にかかる費用>車検に通したことで上がる金額
となる可能性が高いようです。

車検費用には何があるか?
車検に通すと自賠責保険、重量税、印紙税の法定費用だけでも2万円程度はかかる見込みになります。
また、先ほども書いたように車検が切れている以上は乗りながら車検に持っていくことが出来ないので、バイクの移送費用もかかることになるでしょう。

その結果、車検費用の方が車検に通したことで上がる売却額よりも高くなる可能性があるので、売却までの間に乗る予定がない場合には車検に通さない方が良いと言われています。

そして、もう一つの理由は中古バイクは直ぐに価値が落ちるので、車検に要する時間がもったいないということです。
税法上のバイクの減価償却年数は3年です。
車の減価償却の耐用年数は6年なので、バイクの価値は車の倍の速度で落ちるというのが法律的な見解なのです。

それくらいすぐに価値が落ちると認識されているのがバイクなので、高く売却したいのなら早めに売ってしまった方がその分値段が高くつく可能性があるのです。

耐用年数が3年だと、3年経過したものは売れないのか?
と思われる方もいるかもしれませんが、あくまでも価値がすぐに落ちるというだけで、バイクの状態や車種などを見ながら、売れると判断されたものはきちんとした理由は付くはずですので安心してください。

まとめ

・車検切れバイクは売却することが出来る。

・しかし、バイクは価値が落ちるのが速いので車検に出す前に売ってしまった方が値段が付く可能性がある。

というのが今回の結論になります。

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